ショスタコーヴィチや数々の名演奏の伴奏者として有名な1914年生まれのコンドラシンですが、文献によると1975年以降のソビエト国内での不遇から1978年西側への亡命を受けて、当時の政権の指示でその記録のほとんどがソビエト国内で失われ(消却?)、当局から認められた偉大なソリスト達の伴奏者としての記録ばかりが多く残るだけです。世界名曲大系 クラシックへの誘い CDセット。主に同レーベルから発売され、現在は廃盤のものの音源がリマスターリングされて収録されています。クラシック WESTERN ELECTRIC SOUND。尚、録音年代などの表記は、一般的に良く知られたものである事ご了承下さい。クラシック Pablo Casals Edition Vol.1。クラシック Chopin: Perahia Plays Chopin。しかし、コンドラシンのきびきびとした骨太で作品の内容をえぐりとるような偉大な演奏の記録は色あせず、今も多くのファンによって聴かれ続け、且つ未発表作品が各レーベルから発掘され続けています。このアルバムにも、数多くの伴奏者としての演奏が含まれておりますが、初CD化と思われる演奏も含まれ、さながらロシアの偉大な芸術家達との名演奏集とした側面を持っているかと存じます。ヘルムート・リリング指揮■モーツァルト 《レクイエム》二短調。美品 MARIA CALLAS マリア・カラス 30 全曲集 オペラ 64CD。現在の鑑賞に堪えうる音質の良いものを選んだとの事ですが、音源はマスター・テープ、オリジナルLP、放送用音源など多岐に及び非常に古い音源も含まれています。つきましては、マスターに起因する聴き苦しい箇所が聴かれます事ご了承ください。ズスケ ベートーヴェン四重奏曲 全集。フェレンツ・フリッチャイ/DG録音全集 第1集~管弦楽曲編(45CD)。装丁は紙ジャケットです。